砂糖を使わない照り焼き風唐揚げチキン

 

オーストラリアでは、日本の巻き寿司や、餃子、揚げだし豆腐、唐揚げチキンが人気があります。

特に、唐揚げチキンはパーティーなどで作って持ってくるとても喜ばれ、リクエストが多かったです。

我が家の唐揚げチキンは、砂糖を使かわず、蜂蜜とりんごで甘みを出します。

 

 

 

 

 

 

 

1. 唐揚げチキンの作り方<3〜4人分>

鶏肉モモ肉  600g(大きさにより2~4枚、一枚につき6個くらいの一口サイズに切る)

(下味)

*生姜       一かけ (親指の先から第一関節くらいの大きさ)

*にんにく 2かけ   

*りんご  1口サイズ 

     ⬆️*を全てすりおろす。

醤油  大2

みりん 大1

オイスターソース 大1

はちみつ 大1

塩、コショウ、ごま油 少量

片栗粉   約大3

小麦粉   約大3

 

1、鶏肉と下味を一緒にジップの中に入れて揉み込み、冷蔵庫に一晩寝かせます。

 

2、揚げる前に冷蔵庫から取りだして少し常温に戻すため10分くらい(気温次第)置きます。

一晩漬けた鶏肉を、ざるの中に移し入れて残った下味を捨てます。

 

3、ボールの中に同じ量の片栗粉と小麦粉を入れて混ぜ、下味の汁を取り除いた鶏肉を少しずつボールの中の片栗粉と小麦粉の中に入れて両面をよくつけます。

 

4、電気フライヤー(鍋かフライパン)で170度の油の中に鶏肉を数個入れて、チキンが油の表面に浮かび上がり、茶色くなったら取り出します。(4分くらい)

 

5、バットの網付きの上にできあがったチキンを移し、うちわで軽く扇ぎ、焼きたての唐揚げチキンの表面を少し乾燥させベタつきをなくし、カリッとした食感に仕上がります。

 

 

 

 

2. 唐揚げチキンを作る時のポイント

 

鶏肉と下味を揉み込み冷蔵庫で2時間くらい寝かせると味はしみますが、一晩寝かせる方がより味がしみて美味しくなります。

 

 

*揚げる前に冷蔵庫から取り出した下味の鶏肉を少し常温に戻すと、揚げた時に中まで温まりやすく、外側だけ焦げることを防ぎます。

 

片栗粉だけだと、衣のかたまりができやすくて油っこくなり、小麦粉だけだとカリッとしますが弾力性のあるカリッとした食感になりにくいので片栗粉と小麦粉の両方を使います。

 

*油の温度は、約170℃で油の温度が下がらないように、鶏肉を数個ずつ入れて数回に分けます。

 

 

 

 

 

 

電気フライヤー 難しい油の温度調整も簡単に自動で管理でき、バスケット付き。

使用後は油かすを取り蓋をすれば、再利用可能。

油かすの汚れや臭い、酸化した時は、油を交換してください。

 

 

 

 

 

 

 

3. 唐揚げチキンを使ったほかの料理

 

<唐揚げチキン焼きおにぎり>大きさにより6〜9個分

ご飯      約2合

唐揚げチキン 4~5個(サイコロ型に小さく切る)

(調味料)

醤油 大2、

みりん 大1

顆粒和風だし 少量

ごま油  少量

 

ボールにご飯を入れて、小さく切った唐揚げチキンと調味料とご飯を混ぜておにぎり型に作り、フライパンの上におにぎり型にしたおにぎりを置いて両面を焼きます。

少し焦げ目がついたら出来上がりです。

 

お菓子代わりや外でピクニックに持っていく時に便利です。

 

食べた後、手が油で少しベタつくのでウェットティッシュが必要になりますが、美味しく召し上がれます。

 

冷凍保存する時は、冷めてから焼きおにぎりを一つずつラップに包んで、食べたい時に電子レンジで温めて食べることができます。

 

 

 

ぜひ試してみてください。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。