子供の読み聞かせ英語の絵本 

 

我が家の子供達は、オーストラリアの小学校に入る前(プレップ=Prep)の時に、学校からの宿題で英語の絵本の読み聞かせをしてました。読み聞かせをしてから、簡単な質問をして繰り返していくうちに絵本の内容がだんだん理解できるようになり、少しずつ英語で説明できるようになりました。

子供に人気があり興味が持てる読み聞かせの絵本を、いくつかを紹介します。

何か参考になれば幸いです。

 

 

 

 

The very hungry caterpillar [ザ ベリー ハングリー キャタピラー]

(はらぺこあおむし)

卵から出てきたあおむしが毎日たくさん食べて成長して綺麗な姿になるまでの過程を書いた絵本です。繰り返し読み聞かせると、日にちや果物の名前、曜日が覚えれるようになりました。

 

 

Elmer[エルマー]

(ぞうのエルマー)

主人公ぞうのエルマーは、他のぞうとは違う色をしたぞうでした。エルマーは、自分が他のぞうとは違っていても、楽しくニコニコ笑って、みんなを笑わせる事が大好きなぞうでした。

他人とは違っていても、気にせず明るく生きている主人公エルマーのお話です。

 

 

Giraffes can’t dance[ジラーフス キャントゥ ダンス]

ベストセラーNo.1になった絵本です。キリンのGeraldは、首が細長く背の高いキリンでしたが、うまく踊れませんでした。でも夜にコウロギと出会ったきっかけで自信がつき、みんなの前で上手に踊れるようなったお話です。

 

 

Pete the cat[ピートゥ ザ キャットゥ]

猫のピートが大好きな白いスニーカーを履いて散歩中に、いくつかのトラブルが発生します。でも、ピートは気にせず陽気に歌を歌う。歌いながら楽しめる英語の絵本です。

 

 

Where the wild things are[ウェア ザ ワイルド シングス アー]

(かいじゅうたちのいるところ)

主人公マックスは、いたずらっ子だったのでお母さんに叱られて夕食抜きでマックスの部屋に放り込まれました。すると、部屋の中から木がたくさん生えてきてジャングルになり船が運んできて、長い間航海した後、かいじゅうたちに出会い一緒に遊ぶ。子供の現実と夢を行き来した絵本です。

 

 

The Gruffalo(ザ グラッファロー)

海外でとても人気になった絵本です。1匹のねずみが森の中を歩いてくと、いくつかの危険な動物たちに出会います。ねずみが勝手に作り上げた獣ガッファローがやって来る事を話すと、ねずみを狙う動物たちは恐れて、ねずみは逃れることができましたが、本当のガッファローに遭遇してしまう。でも森で一番強いものは誰?というお話です。賢いねずみの言葉を動物たちは信じてしまいます。

 

 

 

以前、オーストラリアの小学校前(プレップ)で初めに習う英語について詳しく掲載しました。

よろしければ是非見てください。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。